自分たちで使わないものは出しません
すべてのプロダクトを自社の業務で使っています。使わなくなったら、正直にそう言います。
Services 04 — Own Products
カラクリオは受託開発と並行して、自社プロダクトを開発・運営しています。受託で見た現場の「困った」をプロダクトに、プロダクトで得た学びを支援に還流させる。この循環が、四つの事業をつなぐ歯車です。
How we build
大きな計画より、動いているものを優先します。
市場調査ではなく、受託や自社運営で実際に困ったことから作ります。「登録もアプリも不要」のような制約は、現場で見た障壁から来ています。
月に一つのペースで小さく出し、まず自分たちで使い、使ってくださる方の声で直します。合わなければ止めます。
プロダクトで身についた設計や運用の知見は、そのまま開発支援やサイト構築、AI導入の提案に使います。逆もまた同じです。
Origins
どれも、受託や自社運営で繰り返し出てきた「面倒」が出発点です。
Process
困りごとの記録から公開まで、一つのプロダクトはこの順で進みます。
随時
受託や自社運営で出会った「面倒」を記録し、繰り返し出てくるものを候補にします。
2〜4週間
一つの困りごとだけを解く最小の形で作り、まず自分たちの業務で使います。
月ごと
小さく公開し、使ってくださる方の声で直します。合わなければ止めます。
継続
得た知見を、開発支援・サイト構築・AI導入の提案に組み込みます。
Our rules
すべてのプロダクトを自社の業務で使っています。使わなくなったら、正直にそう言います。
使われなければ止めて、次に進みます。止めるときは、データの持ち出し方法を用意します。
各プロダクトで保存は最小限にし、削除の手段を明確に用意します。
お客さま固有の情報は製品に入れません。持ち込むのは、一般化した「困りごとの型」だけです。
Products
それぞれのサイトからご利用いただけます。準備中のものは、ブログでお知らせします。
FAQ
Contact
プロダクトへのご意見・ご要望を、お待ちしています。
使ってみて気づいたことは、そのまま次の改善になります。